JUTTA NEUMANNのアッパー作り替え

JUTTA NEUMANN(ユッタニューマン)のサンダルの修理をご依頼して頂きました。

―Before

アッパーがかなり劣化しています。
油分が抜け硬くなっており、ところどころ切れていました。
部分的な補修でも対応できなくもなさそうでしたが、色も抜けてしまっており新しくしたいとのことでしたので、アッパー全体を作り替えることに致しました。

―After

ご指定いただいた革でアッパーを作製し、取り付けました。
作業の都合上、ソールを一度剥がしていますが、まだあまりすり減っていなかったため、そのまま再接着しています。
もちろん、ソールを新しく交換することも可能です。
ビルケンソールや、ビブラムソール等で交換可能です。