クライミングシューズのちょっとした補修

クライミングシューズの修理例のうち、リソール以外の修理例をいくつか集めてみました。

①靴紐を通す部分の補修
―Before

ScarpaのChimeraというモデルのシューズです。
靴紐を通す部分が一か所、ちぎれ始めています。

―After

似た色の革でしっかり補修しました。
足をホールドするためには大事な部分であり、負荷のかかる部分でもありますので、しっかり補強しておきましょう!
このような部分的な補修の料金は、一か所およそ1,000円~です。

②ベルクロの補修
―Before

evolvのAgroというベルクロタイプのモデルです。
マジックテープの交換と、ベルトの補修、剥がれの接着のご依頼です。

―After

マジックテープは、片方(フワフワ側)のみ交換しました。
ベルトは負荷がかかる部分を革でしっかり補強しました。

料金は、一か所につき、マジックテープの交換が1,500円~、ベルトの補強は1,000円~、接着は500円~です。

③ストラップの交換
―Before

TenayaのOasiというモデルです。
細めのストラップ二本でホールドするタイプですが、やはり負荷のかかる部分がちぎれかけています。

―After

新しいものに交換しました。
このようなストラップ交換の料金は、一か所1,100円~です。

その他にも、ほつれ直しなど、ちょっとした修理も承っておりますので、ぜひお気軽にご依頼ください。