クライミングシューズのリソール(エッジ)

昨年よりクライミングシューズの修理を受けするようになり、お向かいのBouldering House KNOTさんに色々とアドバイスを頂いたり、特殊な底面の形状から接着強度や効率化を計るために専用の木型を開発した事で、修理の精度やスピードも上がり、今ではスムーズにオペレーティング出来るようになりました。

KHOTさんのお客様にもご紹介でご依頼頂く事も増えて来ましたので、お役に立てれば嬉しい限りです。

クライミングシューズのリソールを致しましたので、修理例をご紹介します。

*La sportiva – Python

クライミングシューズをリソール致しました。
ソールの角を残すエッジタイプでリソール。
ソールはVibram xs grip2を使用しています。
女性用の小さめサイズの木型もいくつか追加しましたので、対応できる幅が少しずつ広がっていっております。

*Scarpa INSTINCT VSR

ソールはvibram xs edgeを使用しています。
ぱっと見ではxs grip2との区別がなかなかつかないのですが…、
当店ではgrip2とedgeの2種類をご用意しております。

クライミングシューズのリソールは、5,500円~で承っております。
ノーエッジタイプの場合は、7,500円(税別)です。
また、ほつれ直しなどその他の修理も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。