オーダーメイド靴のデザインサンプル

Derby Shoes(外羽根/ダービーシューズ)

1810年、プロシャ軍のブリュッヘルが軍靴用に考えたといわれています。履き口が外に開き、ヒモで締めるタイプ。「外羽根式」ともいわれます。バルモラルとともにレースド・シューズの基本形です。英国ではダービー型と呼ばれています。


Francesina(内羽根/フランチェジーナ)

Francesina(フランチェジーナ)とは、”フランスの女”と言う意味で羽根の開きが狭く、履きにくいので「口説きにくいフランス女のようだ」と イタリア人がネーミングしたそうです。「内羽根式」ともいわれます。

標準仕様はストレートチップで、フォーマルな場で好まれる王道スタイルです。​デザインオプションでウイングチップやメダリオンなどフルブローグ仕様にも出来ます。

Chukka Boots(チャッカーブーツ)

くるぶし丈ほどの紐靴で、上品に幅広い着こなしに取り入れられ、カジュアルにもビジネスにも対応出来る飽きのこないスタイルです。

ベースモデルはプレーンですが、その他シリーズ同様、ストレートチップなど仕様変更可能です。LASTもブーツ用モデル(ASBA-25)を新たに製作し、これまで得た知識とこだわりの詰まったモデルとなっております。

Derby Boots(ダービーブーツ 袋ベロ外羽根靴)

アンクル丈のレースアップの外羽根靴。

ルーツは、1820年代にポーランド領プロシアの陸軍元帥が考えた外羽根ブーツ。

ベロは靴の中に異物などが侵入するのを防ぐため蛇腹式の袋ベロ仕様になっております。

ワークブーツやカントリーブーツがお好きな方にお奨めのデザインです。

ベースモデルはプレーンですが、その他シリーズ同様、ストレートチップなど仕様変更可能です。

着脱を容易にしたい方は、インサイドをジップアップ仕様にする事も可能です。

LASTもブーツ用モデル(ASBA-25)を新たに製作し、これまで得た知識とこだわりの詰まったモデルとなっております。